略歴 |
上智大学卒業後、米国ミシガンステイツ大学にて、MBA取得。
経済企画庁、UN日本代表事務所にて、経済分析を担当した後、カナダ政府地域経済開発省(プロジェクトマネージャ)ニュブランスウィツク州政府日本代表を務める。
米国コロンビア大学にて、博士課程修了。
その後、イギリス政府産業貿易省対英投資局にて、アジア担当マネージャとして勤務(駐日英国大使館投資担当官兼務)後、北イングランド経済開発公社アジア代表に任命される。
日本帰国後、カナダのコンサルティング会社と合弁にて、海外事業経営をサポ-トする会社を設立し、代表取締役に就任、現在に至る。
北米滞在中に、CPA(公認会計士)及び経営管理士(CBM)資格を取得。
帰国後、オランダ投資庁(在日オランダ大使館内)、三菱信託銀行等の顧問、中小企業事業団、日本在外企業協会等のアドバイザ-、フランスリヨン地方経済開発公社アジア代表等をつとめ、又、現在、東カナダ経済開発公社アジア代表、
EU産業政策委員会アジア部会、対仏投資局(FIA)顧問等を勤める。 |
専門分野 |
| 市場調査/分析、海外事業経営コンサルタント(立地条件調査、LOCAL CONTENTS/INCENTIVE GRANT等を含む地元政府との交渉、現地人採用/労組対策、金融斡旋、土地取得/建物建設、企業合弁、技術提携、ライセンス契約、等)、M&A、投資/貿易促進セミナ−主催、海外調査視察団の派遣、海外公的機関のREP/AGENT業務等。 |
実績 |
海外では、主として北米、欧州で、日本/アジア地域より約170社の企業の現地事業立ち上げに現地政府担当官として直接関与し、多くのPROJECTSを成功させた。
(たとえば、EUにおける日産自動車、松下電器、住友化学、NEC、東芝、小松製作所、資生堂等、また、カナダでは、大昭和製紙、MMC, SONY、トヨタ自動車等)国内では、海外事業経営コンサルタントとして、海外での事業経験を生かし、アジア/日本地域に対する外資系企業(たとえば、RHODIA、SEMALY、TECHNOMIC等)の進出を成功させ、また、外国政府機関のアジア代表として、
投資/貿易等の分野で、多くの案件をMANAGEし、現地産業/経済の発展に大きく貢献した。 |
アピール |
長年にわたり日系企業の海外での事業立ち上げを支援し、進出企業及び地元政府より高く評価されている。
特に英国では、政府より感謝状/記念カツプ等を授与された。
海外進出企業にとり、現地政府関連機関の援助は事業成功のために欠かせない条件で、この点、現地公的機関との強いCONTACTを有効に活用できる。 |
委員・所属団体 |
在日英国商工会議所組織委員会委員
日英評議員
在日フランス商工会議所投資委員会委員
日仏協会会員
日仏経済交流会理事
在日カナダ商工会議所委員
日蘭協会会員
JETRO会員(投資委員会Adviser)
横浜産業振興公社(IDEC)委員
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資格 |
| 上記参照) |
著書 |
海外経営管理(共著)
国際投資研究所
日本企業の海外進出と国内諸手続(共著) 国際投資研究所
フランスの未来を担うリヨン地方(WEC)
英国の投資環境(日刊工業新聞)
中国リポ−ト(三菱信託銀行)
EU投資の現状と将来性(日本/EU産業協力機構) |